英語 学習 伸び悩み

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英語を学習していて伸び悩みを感じる時


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英語を学習していると自分の伸び悩みを感じる時期がありますが、
誰でもある事で個人的にも周期的に伸び悩みを感じる事があります。

 

逆に「レベルが上がったな」と思う時期もあります。

上達を感じる時期と伸び悩みの時期を繰り返し英語力というは
レベルアップしていると思って下さい。

 

 

 

少し前の段階に戻る

 

学習していて英語の「読む」「聞く」「話す」「書く」の4つスキルの中で、
どの部分に伸び悩みを感じているかという事は人それそれです。

 

重点的にやっている項目や英語全般など人それぞれ違いはありますが
個人的に伸び悩みを感じる時というのは少し前の段階に戻ります。

 

少し前という事は簡単な内容の英語をもう一度復習を兼ねて見直しをします。

 

 

例えば簡単な英語で書かれた本を読む、簡単な英語の音声を聞き直す・・など
自分がクリアした段階に少し戻ってみます。

 

 

 

音読をする

 

英語の学習を独学でしている場合にインプットは当然しているのですが、
ネックになるのがアウトプットですね。

 

アウトプットでいいのは人に教える事ですが中々そのような環境はないので、
音読を強化しましょう。

 

ある程度の英語力が身に付いた段階になって日常的に英語をアウトプットするような
環境にない人は自宅で音読をしましょう。

 

 

意外と音読をやっている人は少ないですが音読は英語用の口の筋肉を付けたり、
脳にも刺激がいくので色々な面で効果的です。

 

 

 

1つの事に拘り過ぎない

 

英語を学習していて伸び悩みを感じる人というのは真面目に取り組んでいる証拠ですが、
そのような人というのは文法や単語とかに拘り過ぎる傾向があるようです。

 

 

文法をキッチリ覚えないと納得しない

 

中学英語の英文法の大切という事を言っているので少し反する部分もありますが、
細かい所まで拘り過ぎても学習の妨げになってしまいます。

 

例えば5文型などについても「これは何文型?」とかを気にし過ぎるよりも、
英語の構造を何となく分かっているぐらいでもいいです。

 

英語に触れる事で徐々に身に付いてきます。

 

 

単語や文法に拘り過ぎる

 

英単語というのは1つの単語がいろいろな意味になる場合が多いです。

 

例えば take ですが
「物を持って行く」「人を連れて行く」「時間が○○かかる」「乗り物を利用する」など
多くの使い方があります。

 

これらを一度に色々覚えようとしても使わなければスグに忘れてしまいます。

必要な時に「このような時でも"take"を使うのか」という感じで覚えると
自然と身に付いてきます。

 

 

 

まとめ

 

英語を学習していて伸び悩みを感じる時の考え方を紹介しましたが、

伸び悩みの時期というのは誰にでもあり自分の英語力がレベルアップしている時期でもあるはずです。

 

これが絶対という方法はありませんが、とにかく「継続」です。

 

 

 

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