英語 主格 所有格 目的格

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英語の主格 所有格 目的格の違い


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英語の人称代名詞の主格 所有格 目的格の違いを確認しましょう。

 

格とは代名詞が英語の文の中でどのような働きをしているのかを示す名称です。

 

 

主格

 

主格は主語の働きをする代名詞で日本語では「~は、~が」という意味になり
英語の肯定文では文頭に置きます。

 

私は ⇒ I、 あなたは ⇒ you、 彼は ⇒ he、 彼女は ⇒ she、 それは ⇒ it、 

私たちは ⇒ we、 あなた達は ⇒ you、 彼らは・彼女らは・それらは ⇒ they

 

英語の主格の例文

 

I like playing tennis.  (私はテニスをすることが好きです。)

 

She has a dog.  (彼女は犬を一匹飼っています。)

 

We play baseball in the park.  (私たちはあの公園で野球をします。)

 

They study English here.  (彼らはここで英語を勉強します。)

 

 

 

 

所有格

 

所有格は my car (私の車)のように必ず名詞の前に置き「~の」という意味になり、
英語ではその名詞を誰が所有する物なのかを表す代名詞です。

 

私の ⇒ my、 あなたの ⇒ your、   彼の ⇒ his、   彼女の ⇒ her、  それの ⇒ its、 

私たちの ⇒ our、   あなたたちの ⇒ your、  彼らの・彼女らの・それらの ⇒ their


英語の所有格の例文

 

I don't know his name?  (私は彼の名前を知りません。)

 

This is my car.  (これは私の車です。)

 

I know their father.  (私は彼らの父親を知っています。)

 

This is our house.  (これは私たちの家です。)

 

 

 

 

目的格

 

目的格は目的語としての働きをする代名詞で英語では動詞・前置詞の
目的語として使われます。「~を、~に、~と」のような意味になります。

 

私を(に、と) ⇒ me、 あなたを(に、と) ⇒ you、 彼を(に、と) ⇒ him
彼女を(に、と) ⇒ her、 それを(に、と) ⇒ it 、 私たちを(に、と) ⇒ us
あなたたちを(に、と) ⇒ you、 彼らを・それらを(に、と) ⇒ them

 

動詞の目的語としての働き *you が動詞 called の目的語

I called you last night.  (私は昨日あなたに電話をしました。)

 

前置詞の目的語としての働き *him が前置詞 with の目的語

I went to the park with him.  (私は彼と公園に行きました。)

 

 

英語の目的格の例文

 

He teaches us English.  (彼は私たちに英語を教えてくれます。)

 

I wrote a letter to him.  (私は彼に手紙を書きました。)

 

She knows them.  (彼女は彼らを知っています。)

 

This book made her happy.  (この本は彼女を幸せにしました。)

 

 

 

【ちょっとコラム】 「ひさしぶり!」っていうのを英語で言うと「I haven't seen you for many years.」なんて覚えた人もいると思います。文法的には正しい英語で覚えておく必要はあるんですが、実際の会話では少々固いというか素っ気なく受け取られる場合もあるようです。ニコココ笑って言えればいいんでしょうが、日本人にとっては中々は大変なわけです。。そんな時は「How have you been?」「Long time no see.」なんて言ってみましょう。自然と笑顔も出るかも?

 

 

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