英語 副詞 位置 場所

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英語で使う副詞の位置(場所)


 

英語で使う副詞は英語の文の骨組みとして使われないので置く位置も
基本的なルールはありますが比較的自由度がある品詞とも言えると思います。

 

特に英会話の場合は副詞をどこの場所に置いても意味が分かる場合が多いです。

 

 

例えば
I went to the park with my friend yesterday.
(私は昨日、友達と公園に行った。)

 

このような文章も場合、最後の yesterday は副詞になりますが

 

Yesterday I went to the park with my friend.

このように副詞の位置が文頭になっても英語の意味も変わりません。

 

副詞によってはこのような使い方も可能になります。

 

 

 

 

英語の副詞の位置(場所)の基本

 

(1) 形容詞を修飾するときは副詞の位置は形容詞の前になる

He is very tall.(彼はとても背が高い。)

This book is very interesting.(この本はとても面白い。)

 

(2) 他の副詞を修飾するときは副詞の位置は修飾する方の副詞を前になる

She can speak English very well.(彼女はとても上手に英語を話す。)
I like music very much. (私は音楽がとても好きです。)

 

(3) 目的語のない動詞(自動詞)を修飾するとき副詞の位置は動詞の後になる

He can run fast.(彼は早く走る。)
He works hard.(彼はよく働く。)

 

(4) 目的語のあるも動詞(他動詞)を修飾するとき副詞の位置は目的語の後になる

I met him yesterday.  (私は昨日彼に会いました。)
He studies English every day. (彼は毎日英語を勉強します。)

 

(5) 頻度を表す副詞の位置は一般動詞の前、be動詞の後になる

I always go to the bed at nine.  (私はいつも9時に寝ます。)
He often plays the piano at school.  (彼はしばしば学校でピアノを弾きます。)

 

 

 

副詞の位置(場所)が違うと意味が変わってしまう英語の例も紹介します

 

Last month I read "吾輩は猫である" written by Souseki Natume.

(先月、私は夏目漱石が書いた"吾輩は猫である"を読んだ。)

 

これを文頭にあった副詞の Last month の位置を変えて最後に持ってくると

 

I read "吾輩は猫である" written by Souseki Natume last month.
(私は夏目漱石が先月書いた"吾輩は猫である"を読んだ。)

 

下の英語で夏目漱石が先月書いた・・というのはあり得ないですね。

 

 

この場合は普通に考えてありえない話なので副詞の位置が正しくなく

文法的に意味がおかしくなっても正しい意味に修正できますが副詞の場所によって
意味がガラリと変わってしまい思わぬ誤解が生じてしまうケースもあります。

 

しかし基本的に副詞の位置は融通がきくと思って下さい。

 

 

 

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●英語の品詞 副詞   

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