to 不定詞 名詞的 用法

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to 不定詞の名詞的用法  


辞書

 

不定詞は「to + 動詞の原形」というのが基本の形ですが
不定詞の中にも「名詞的用法」「形容詞的用法」「副詞的用法」が

あります。

 

ここでは「名詞的用法」について解説します。

 

 

to 不定詞の名詞的用法

 

名詞的用法は to 不定詞が名詞の働きをします。

 

 

to 不定詞が「主語」になる場合

 

To study English is important.
(英語の勉強をすることは大切です。)

 

To play the guitar is interesting.
(ギターを弾くことは面白い。)

 

①は不定詞の To study English「英語を勉強すること」が主語になっています。
②は不定詞の To play the guitar「ギターを弾くこと」が主語になっています。

 

 

 

to 不定詞が「補語」になる場合

 

③ Our purpose is to help the poor.
(私たちの目的は貧しい人を助ける事です。)

 

④ His wish is to be a musician.
(彼の願いミュージシャンになることです。)

 

③ は不定詞の to help the poor「貧しい人を助けること」が補語になっています。
④ は不定詞の to be a musician「ミュージシャンになること」が補語になっています。

 

 

 

to 不定詞が「主語」「補語」になるパターンは 「It is ~ to ・・」の構文に変換できます

It is important to study English.

It is interesting to play the guitar.

It is our purpose to help the poor.

It is his wish to be a musician.

 

 

「It is ~ to ・・」の構文の解説はこちら

 

 

 

to 不定詞が「目的語」になる場合

 

⑤ I want to study English.
(私は英語を勉強したい。)

 

⑥ I like to play tennis.
(私はテニスをすることが好きです。

 

⑤ は不定詞の to study English「英語を勉強すること」が want の目的語になっています。
⑥ は不定詞の to play tennis「テニスをすること」が like の目的語になっています。

 

 

 

to 不定詞を形式(仮)目的語の it に使ったパターン

 

英語の第5文型「S・V・O・C」→「主語・動詞・目的語・補語」の
パターンの場合は「O(目的語)」を it を形式(仮)目的語として本来の目的語を
to 不定詞として後ろに置きます。

 

⑦ I think it possible to master English.
(英語を習得することは可能だと思います。)

 

⑧ I found it difficult to meet him today.
(今日、彼に会う事は難しいということが分かった。)

 

 

⑦を I think to master English possible. ×
⑧を I found to meet him difficult. ×

というように it を取った言い方はしません。

 

見た目にも分かりにくいし、もし使ったとしても英語にキレがありません。

 

 


理解しやすいと思い「主語」「補語」「目的語」というように解説していますが

社会人、大人の英語の勉強法なので to 不定詞の名詞的用法の中で
どれが「主語」「補語」「目的語」の用法になるかというように
見分け方を細かく勉強する必要はないです。

 

英語の文法的は背景を一応理解すれば実践する中で感覚的に理解できます。

 

 

 

 

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