be動詞 使い方

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be動詞の使い方


 

英語を勉強していく上でbe動詞は中心になる品詞ですが
使い方を知らないと英語の勉強が進みません。

 

その英語で動詞は大きく分けると be 動詞と一般動詞に分けられますが
ここではbe動詞の使い方を解説していきます。

 

be 動詞の使い方が分からないと一般動詞も分からないのですすし
英語も分からないので勉強していきましょう。

 

 

英語 のbe動詞

 

まず be動詞の形ですね。

 

 

現在形が「am」「is」「are」
過去形が「am」「is」⇒「was」、「are」⇒「were」
過去分詞が「been」

 

 

be動詞の使い方の変化はこれだけで、これらを使い回すだけです。

 

 

 

be動詞はそれぞれ人称によって使い分けます

 

人称というのは「一人称」「二人称」「3人称」があって
それぞれに「単数形」「複数形」があります。

 

 


be動詞とセットで使う英語の主語になる人称

 

一人称は話し手

日本語では単数は「私」「俺」「僕」・・などの言い方がありますが
英語では「I」です。

 

複数の「私たち」「俺たち」「僕たち」・・は英語では「We」です。

 

 

二人称は話し相手

日本語では単数は「あなた」「お前」「あんた」・・などの言い方がありますが
英語では「You」です。

 

複数の「あなたたち」「お前ら」「あんたたち」・・も英語では同じ「You」です。

 

 

三人称は話し手と、話し相手以外の第三者

日本語では単数は男性の場合「彼」「あいつ」・・女性に場合「彼女」・・
などの言い方がありますが英語では男性は「He」女性は「She」です。

 

複数の「彼ら」「彼女たち」「あいつら」・・も全て「They」です。

 

三人称は人間以外の物や動物でも使いますが単数は「It」複数は「They」です。

 

 

 

 

be動詞とは、本来の意味とは

 

be動詞の基本的は「主語が○○」という主語の状態や主語の事などを
説明する使い方をします。
I am Taro. (私は太郎です。)

He is Taro.  (彼は太郎です。)

They are kind.  (彼らは優しいです。)
中学の英語の授業では be動詞は「~です。」と訳すように勉強したと思いますが
それでだけは実際には使えません。

 

 

be動詞 の本来の意味は「存在する」です。

 

I am Taro. (私は太郎として存在している。)ですが
自然な訳し方として(私は太郎です。)となるわけです。

 

They are kind.  (彼らは優しい人たちとして存在する。) です。

 

She is at the office.  (彼女は事務所という場所に存在しています。)
自然な訳し方として(彼女は事務所にいます。)となるわけです。

 

be動詞を「~です。」と訳してしまうと混乱しまいます。

 

実際は「存在する」が根底にあり「~です」「~にいる」「~ある」・・
などの訳し方をするわけです。

 

 

 

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●英語の品詞 動詞   

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