英語 叙述用法 形容詞 活用の仕方

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英語の叙述用法形容詞の活用の仕方


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英語の叙述用法の形容詞の使い方の基本は名詞の前に置いて、

その名詞を修飾するという形容詞の基本的な使い方とは少し違います。

 

英語の叙述用法の形容詞は補語としての形容詞の活用の仕方になります。

 

補語というと分かりにくいと思いますが例文を交えて解説していますので

感覚で理解できると思います。

 

 

 

主格補語としても形容詞の使い方

 

形容詞が動詞の後ろに置かれて主格補語として主語の状態を
説明するような使い方になります。

 

英語の文型では「第2文型のSVC」のCに当たる部分ですね。

 

 

●He is happy.  「彼は幸せです。」

 

主語の状態を形容詞で表現しています。

名詞の前に置いて、その名詞を修飾する形容詞の使い方とは違いますが、
主語になっている名詞を説明しているという事は同じです。

 

これを形容詞でなく下の文のように名詞にしてしまうと誤りです。

 

× He is happiness. (形容詞 "happy" の名詞形が "happiness" になります)

 

このように形容詞でなく名詞の "happiness" にしてしまうと
彼が幸せという状態という事でなく、彼が「幸せ」その物になってしまいます。

 

例えば × He is a book. とすると「彼は本です。」となり、

彼が本その物になってしまうという事です。

 

 

 

少し補語としても形容詞の使い方の感覚が身に付いたと思うので

もう一つの例として

 

●He is sick. 「彼は病気です。」

sick は「病気の」という形容詞なので主語の状態を表していますが

 

× He is sickness.  と形容詞の"sick"でなく名詞の "sickness" にしてしまうと

彼が「病気そのもの」になってしまいます。彼が病原菌みたいですね。

 

 

 

これらが英語の補語としても形容詞の使い方の基本です。

 

なので名詞でなく形容詞を動詞の後ろに置く必要があるのです。

 

 

 

目的各補語としての形容詞の使い方

 

目的各補語としての形容詞の使い方というと少々分かりにくいと思いますが
英語の文型では「第5文型のSVOC」に当たりCに当たる部分です。

 

 

●I found the book interesting. 「私はその本が面白いと分かった。」

形容詞の"interesting"が主語の "I" ではなく直前の目的語の "book" を説明しています。

 

●She always keeps her room clean. 「彼女はいつも自分の部屋をきれいにしている。」

形容詞の"clean"が主語の "she" ではなく直前の目的語の "her room" を説明しています。

 

 

目的各補語としてしては形容詞以外にも名詞や現在分詞、過去分詞など
他の品詞が置かれる場合もありますが、ここでは形容詞の目的各補語の
使い方を覚えるようにして下さい。

 

 

 

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