英語 勉強法

英語 勉強法!社会人が効果的に学習するには

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英語の勉強を映画でする


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英語の勉強を映画でやるというのはリスニングの勉強方法としては
定番中の定番です。

 

自然な英語のスピードに慣れるという意味では有効な勉強方法ですが、
もちろん聞き流すだけでは無理ですね。

 

まずはストーリーが分かっている事が前提で日本語のセリフも、
英語のセリフも分かっているぐらいでないと映画で英語を勉強するのは
難しいと思います。

 

 

 

映画のセリフは英語のスクリプト(脚本)を利用する

 

選ぶ映画も自分の好きな作品がいいのですが、セリフがあまりにクセがあるとか、
スピードが速過ぎるとか、専門用語が多いような映画は避けた方が無難です。

 

基本的には映画のセリフが書いてあるスクリプト(脚本)を用意して
セリフが分かるように準備しておいたほうがいいです。

 

何度もスクリプトで確認するとか、読み物のように読み込んでから
リスニングに力を入れてもいいと思います。

 

好きな映画であればセリフが読み物としても面白いでしょうし、
あのセリフは英語の中であのように言ってるんだ」というように
文字として確認できるのも面白いと思います。

 

可能であればスクリプトを読み込んで字幕も消してリスニングしてみるのも
刺激的で勉強になると思います。

 

 

どんな映画が英語のリスニングを鍛えるのに良いかというのは
学習者のレベルもありますが、何より面白いと思えない作品では苦痛です。

 

なので個人的な経験上良いと思った作品を紹介します。

 

特に自分の好きな映画とかリスニングの勉強をしたい物がなければ
参考にしてもらえればと思います。

 

 

 

英語を学習するのにおすすめ映画

 

ローマの休日」1953年製作のアメリカ映画

 

知らない人はいないオードリー・ヘプバーンの名作です。

 

昔の映画ですがヘプバーンの発音も比較的分かりやすくて現代でも十分参考になります。

 

共演のグレゴリーペックの発音は個人的には少々難しく感じましたが
ストーリーも分かりやすいです。

 


ショコラ」2000年製作のアメリカ映画

 

フランス出身の女優、ジュリエット・ビノシュ主演の作品です。

 

チョコレートの効能を広めるため世界中を旅しながらフランスのある村に
やってきた一組の親子がチョコレート店の開店し様々な人間が混じり合う
ヒューマンドラマで素敵な映画です。

 

ジュリエット・ビノシュの英語も分かりやすくストーリーも分かりやすく、
共演のジョニー・デップもイイ味を出しています。

 


恋人たちの予感」1989年製作のアメリカ映画

 

メグ・ライアンとビリー・クリスタルの会話のやりとりが実に軽妙で面白く、
ラストシーンにはちょっと感動します。

 

男と女の間には友情が成立するかというテーマから発展していく
ロマンティック・コメディで個人的にも映画を使いリスニングの勉強した中では
一番多く見た映画です。

 


ミッドナイトラン」1988年制作のアメリカ映画

 

少々くたびれたアウトロー的な賞金稼ぎを演じるロバート・デ・ニーロと
ギャングの金を横領し慈善事業に寄付をした会計士のチャールズ・グローディンが
繰り広げる中年男の奇妙な友情をアクション・コメディの傑作だと思います。

 

ややスラング気味の言葉もあり英語としては少々難しいと思いますが、
ストーリーも面白く個人的には何度も見た映画で特に男性には楽しみながら
リスニング力を鍛えれると思います。

 

 

 

4本ほど紹介しましたが他にもディズニー映画は大人だけでなく子供も楽しめる
作品なのでクセのない標準的な英語を勉強するのにいいと思います。

 

 

基本的に映画の英語は聞き取りにくいですが、ここでも英語の基礎を勉強していると
この文法はこんな感じで使われているんだ」というように発見があるので

身に付くスピードも早いと思います。

 

英語の文法など基礎を勉強する事はこれとは別にやってほしいと思います。

 

 

 

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