関係代名詞 使い方

英語 勉強法!社会人が効果的に学習するには

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関係代名詞の使い方を確認


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関係代名詞は基本的に2つの文章を1つにしているため、
その使い方や考え方が分かりにくいと思います。

 

中学校で関係代名詞は勉強しますが長く英語から離れている場合、
分かりにくいと思いますが、関係代名詞の使い方が分かるということは
英文の構造も分かると言っても過言ではないと思います。

 

中学生の時に理解できたけど忘れてしまった人はもちろんですが、
中学生の時に英語の授業で関係代名詞が分からなくなってしまい、
英語が嫌いになってしまったような人でも社会人・大人になって、
「英語を基礎からやり直したい」という気持ちで勉強をやると
意外と使い方が理解しやすいと思います。

 

 

関係代名詞の主格の使い方

関係代名詞の主格の使い方の特徴は関係代名詞の直後に
動詞(または助動詞)が来るという事です。
そして省略はできません。

 

 

●主格の関係代名詞の前がSVの形で文章になっているパターン

 

①I know a girl. ②She can play the piano very well.

 

①と②を関係代名詞で1つの文にすると

I know a girl who can play the piano very well.
「私はピアノをとても上手に弾ける少女を知っています。」

 

a girl = She = who の関係

 

 

この場合は who can play the piano very well が
先行詞の a girl を修飾しています。

 

 

●主格の関係代名詞の前がSでVがなく文章になっていないパターン

 

The boy is one of my friends. ②He can play tennis very well.

 

①と②を関係代名詞で1つの文にすると

 

The boy who can play tennis very well is one of my friends.
「テニスがとても上手な、その少年は私の友達の友達です。」

 

The boy = He = who の関係

 

 

この場合は who can play tennis very well が
先行詞の The boy を修飾しています。

 

 

 

 

関係代名詞の目的格の使い方

関係代名詞の目的格の使い方の特徴は関係代名詞の直後に
動詞(または助動詞)が来ないという事です。
そして書略が可能です。

 

 

●目的格の関係代名詞の前がSVの形で文章になっているパターン

 

①This is the cake.  ②Kumi made it yesterday.

 

①と②を関係代名詞で1つの文にすると

 

This is the cake (which) Kumi made yesterday.
「これは昨日クミが作ったケーキです。」

 

the cake  = it =  (which) の関係

 

 

この場合は (which) Kumi made yesterday が
先行詞の the cake を修飾しています。

 

 

●目的格の関係代名詞の前がSでVがなく文章になっていないパターン

①The man was her brother. ② I met him yesterday.

 

①と②を関係代名詞で1つの文にすると

 

The man (whom) I met yesterday was her brother.
「私が昨日会った、その男性は彼女のお兄さんです。」

 

her brother  = (him)  = (whom) の関係

 

 

この場合は (whom) I met yesterday が
先行詞の The man を修飾しています。

 

 

 

関係代名詞を使った例文も、また紹介していきます。

 

 

 

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