big large 違い 使い分け

英語 勉強法!社会人が効果的に学習するには

photo credit: Today I Sing The Blues 5 via photopin (license)
毎日コツコツ派も、短期間集中派もいつでもどこでも1人英語レッスン!
by RECRUIT(リクルート)

bigとlargeの違いや使い分け


8442052993_2978189f52_n

bigとlargeはどちらも「大きい」ですが使い方が微妙で、
それぞれ違いや使い分けは何となくという人が多いのではないでしょうか。

 

 

多くの英語学習者の方はとりあえず比較的bigを無意識に

使う場合が多いと思いますが違いを整理してみましょう。

 


まずはイメージですね

 

big
単に物質的なイメージの物にも使いますが、感覚的に大きさを示す場合や
感情や気持ちが入ります。「でかい!」という感じです。

 

large
客観的に見て大きいという意味を表し、物質的な大きさを表します。
シンプルにサイズの大さを明確している感じです。

 

 

 
例えばコーヒーショップとかでのコーヒーカップを例にすると、
メニューの方は客観的に大きいサイズはlargeで書かれています。

 

●店員が説明する場合も「こちららラージサイズです。」と言う場合

This is a large cup. と説明されます。(物質的なイメージ)

 

●それを見たお客さんが感覚的に大きいと感じ「デカい!」と思ったら

It’s a big cup! となります。(物質的なイメージと感情)

 

 

 

また他にも違う考え方として
big ⇒ 口語的な言葉のイメージ
large ⇒ フォーマルな言葉のイメージ

 

例えばbigは
Big mouth「ベラベラよくしゃべる」「大口をたたく」・Big liar「大ウソつき」
というような使い方もします。

 

 

 

他にも例として「big city」 「large city」という両方の言い方がありますが
large city ⇒ 客観的に面積のニュアンスが強く「広さ」「大きさ」
big city ⇒ 面積というニュアンスよりも「活気がある」「人口が多い」

 

 

同じ「大きい」でも違いや使い分ける必要がありますがイメージを捉えると覚えやすいです。

 

 

 

ロングセラーの英語教材

    ▼ ▼ ▼

「七田式」英語学習法【7+English】

 

●間違えやすい英語   

この記事に関連する記事一覧

TOPへ戻る