英語 再帰代名詞 自分 自身

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英語の再帰代名詞は自分自身


 

英語の再帰代名詞は「自分自身」「その人自身」その物自体」指す代名詞で
主語と同じ人や物が目的語になります。

 

再帰代名詞は人称代名詞の所有格または目的格に 「複単数 ~self」
「複数 ~selves」が付いた形になります。

 

 

 

英語の再帰代名詞の形
myself (私たち自身)     ourselves (私たち自身)
yourself(あなた自身)    yourselves (あなたたち自身)
himself (彼自身)        themselves (彼ら自身)
herself (彼女自身)          〃
itself  (それ自身)        〃    (それ自身)

 

 

 

英語の再帰代名詞 使い方

 

英語の再帰代名詞は主語の行動が再び主語に帰ってくる用法になり
使い方には「再帰用法」「強調用法」の2つあります。

 

「主語の行動が再び主語に帰ってくるから再帰代名詞と言う」
とか書くと難しそうですが例文で確認してもらえれば分かりやすいと思います。

 

再帰代名詞の使い方は英語独特の表現方法もありますが
使えると表現の幅が広がります。

 

 

 

再帰代名詞の「再帰用法」は主語と同じ人、物を目的語にする

 

① I like myself.   (私は自分自身が好きです。)

② He likes himself.   (彼は彼自身が好きです。)

③ They must do their homework themselves.
(彼らは宿題を彼ら自身でやらなければいけない。)

 

①は主語がIで再帰代名詞myself
②は主語がHeで再帰代名詞himself
③は主語がTheyで再帰代名詞themselves

 

 

前置詞(of や at など)の目的語としても再帰代名詞は使うことができます。

 

I'm proud of myself.  (私は自分に誇りを持っています。)

She looked at herself in the mirror.  (彼女は鏡の中の自分を見ました。)

 

 

 

英語の再帰代名詞の「強調用法」は主語を強調する

 

You can do it yourself.  (アナタはそれを「アナタ自身=1人」で出来ます。)

 

 

 

強調用法では強調したい名詞や代名詞の後ろに再帰代名詞を置く事もできます。

 

The concert itself was a success.  (コンサート自体は成功だった。)

 

 

強調用法は再帰代名詞がなくても文が成立するため省くことができます。

 

myself did it.   (私は自分でそれをしました。)

I did it.   としても可能

 

 

 

英語の再帰代名詞 その他の使い方

 

前置詞+再帰代名詞を使った慣用句

 

for ~self (独力で) 、 by ~self  (1人で)

I study English for myself.  (私は独力で英語を勉強します。)

 

 

英語の再帰代名詞でよく使う表現

 

Take care of yourself.  (身体に気を付けて下さい。)

Make yourself at home.  (くつろいでください。)

Help yourself to drinks.  (ご自由に飲んで下さい。)

Enjoy yourself.  (楽しんで下さい。)

 

 

 

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