英語 第1 文型

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英語の第1文型 「S+V」


 

英語の5文型の中で最初に勉強するのが第1文型です。

 

「主語」と「動詞」だけという凄くシンプルな形ですが
この第1文型をしっかり理解すると英語という物が見えてきます。

 

 

英語の第1文型 S+V(主語+動詞)「SはVする」

 

英語の第1文型は文法の基礎になり
基本的に「主語」と「動詞」の2語だけで文章が完成する文型です。

 

He runs.  (彼は走る。) という英語は He が「主語のS」でruns が「動詞のV」です。

 

英語の第1文型の基本はこれだけです。

 

しかし実際の英文では元の文型に修飾語という物が付くことが多いです。

 


① He runs fast.  (彼は速く走る。)

 

② He runs in the park every day.  (彼は毎日走る。)

 

③ He runs with his friend in the park every day.  (彼は毎日公園で友達と一緒に走る。)

 


元の文「He runs.」に対して修飾語として
①の英語では「fast」が付き、②では「in the park every day」が付き
③では②の英語にさらに「with his friend」が付いています。

 

しかし全ての英語は第1文型なのです。

 

 

なので He runs with his friend in the park every day. という

この英語を見た場合に、第1文型が身に付いていると He runs に注目し
この英語の中で一番言いたい事 「He runs. = 彼は走る。」を理解するのです。

 

残りの with his friend in the park every day は文の骨格にならないので
付加情報として判断するので長い英文でもスラスラ読めるのです。

 

 

少し第1文型の確認をしてみましょう

 

赤い文字の箇所がSVの関係になっています。

 


④ I'm from Tokyo in Japan.  (私は日本の東京出身です。)

 

⑤ I live in Tokyo.  (私は東京に住んでいます。)

 

⑥ He woks hard.  (彼は一生懸命働きます。)

 

⑦ I will go to that park tomorrow.  (私は明日あの公園に行くつもりです。)

 


ちなみに⑦の「主語のI」と「動詞のgo」の間にあるWillは「助動詞」と言って
英語では未来の事を伝える場合に使い動詞を助ける働きをする品詞です。

 

まずは第1文型の感覚をつかんで英語を身に付けましょう。

 

 

 

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【英文法の勉強法】  文型   

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