日常英語表現・会話は難しい?カンタン?

日常英語会話と一言で言ってしまうと非常にザックリと
しているんですが多くの英語学習者は憧れますね。
日常英語というと考え方によっては簡単そうに聞こえますが、
意外と表現っていうのは難しいいんですね。
確かに日常英語で使う単語というのは基本的に専門用語とか
必要ないので表現もシンプルですし使う動詞なんかも
1つの動詞でも様々な内容を伝えることが可能になります。
今回はそのあたりを記事にしてみました。
日常英語表現とは言うけれど・・
日常英語というは特別に難しいボキャブラリーが要求されるわけではないですが、
よく言われる「口をついて英語が出てくる」「頭で考えるより口が覚えている」
ぐらいの感覚で英語が出てくるようにしたいですね。
なので意外と日常英語というのは難しいですね。
よく外国人と会って「 Nice to meet you.」とか言って握手したり、
英会話スクールに行って「昨日は○○へ行った。」「私は○○が好き。」とか、
「今日は○○をする予定。」・・などのような会話は出来るんですが、
ある程度会話が度一巡すると自分の事は殆ど言い尽くしてしまっているので、
その後に何を話すかという事ですね。
例えば外国人に「How have you been ?」「調子はどうですか?」と言われると、
英語を勉強していても日常英語の表現に慣れていないと外国人に質問されても
「何か言わなくちゃ・・」と思うんですが口が動かなくて「Yes・・・Yes」程度の
返事になってしまうんですね。
しかも、その後が更に口が固まってしまって「アー・・アー・・」とか言うだけで
続かないんですね、そして基本的に会話に間が空いてしまうと少々シラけてしまいます。
基本的な表現を覚えても日常英語にはどうしてもこのような壁があります。
もちろん外国人と常に接しているような場合は自然と身に付いてきますが、
日本の国内で英語を勉強している多くの人は中々そのような環境はありません。
英語が口から出てくるようにするにはインプットした内容をアウトプットして
口を慣らすような訓練をする必要があります。
口が疲れるぐらいアウトプットする練習をしないと口からフレーズが出てくるような
状態にはならないと思います。
これは自宅でも1人で出来る練習なので、家の中でも自分の考えている事や行動を
英語にしてみるという事を習慣にするのがベストです。
口周りを英語用の筋肉にしていく感じ一種のエクササイズですね。
日常英語表現と英文法
日常英語の表現を覚えたいと思って、例えば
How's it going ? 「調子どう?」「元気?」
What's going on ? 「どうしたんだい?」
How was it ? 「どうだった?」
などのような日常英語の決まり文句のような表現だけ覚えても
大事なのは、その後の会話ですよね。
それに覚えたフレーズを使う状況がいつもあるわけではありません。
結局は中学英語の文法を意識して会話を組み立てる事が会話が上達させるための
ポイントになると思うので、日常英語表現のフレーズを覚えると共に
中学英語の文法の勉強もしましょう。
文法が分かると日常英語の決まり文句やフレーズも基本は文法に沿っていたり、
会話の表現にすると縮めたりしているので文章の構造や理屈が分かっていると
結果的に覚える速度が違ってきます。
▼ ▼ ▼