英会話にも文法は必要です

「英会話が出来るようになる」「英語が話せるようになる」というのは
日本人の憧れです。
ちょっとした挨拶程度や自己紹介程度なら英文法なんかは無視して
「マイ・ネーム・イズ~」「アイ・アム~」「アイ・ライク~」とか
誰でも浮かんできそうな英語のフレーズを使えばいいんですが
このサイトを見て頂いているような方は、もう少し上のレベルを
目指していると思います。
そこで英会話にも必要になってくるのが、やはり英文法なんですね。
会話なのでキチンとした文法に拘るような必要はありませんが
ある程度は文法をベースにして英会話も練習した方がいいです。
まず文型も一応押さえておきましょう。
最初はザックリでいいので文法の基本を覚えましょう。
ここを全く無視してしまうと英会話も出来るようにならないので、
まずは基本として覚えましょう。
主語 動詞
I walk every day. 「私は毎日歩きます。」
He runs every day. 「彼は毎日走ります。」
補語
He is a English teacher.「彼は英語の教師です。」
He looks young. 「彼は若く見える。」
目的語
I like English. 「私は英語が好きです。」
I study English. 「私は英語を勉強します。」
直接目的語
●S + V + IO + DO 「SはIOにDOをVする。」
直接目的語
I gave him the book. 「私は彼にこの本をあげました。」
I teach him English. 「私は彼に英語を教えます。」
This book made me happy. 「この本は私を幸せにした。」
She keeps her room clean. 「彼女は彼女の部屋を清潔にしています。」
英語の文型は上記の5文型で伝えたい事は殆ど言えますので
英会話にも役立ちます。
英会話では単語を適当に並べるだけという人が実際には多いですが、
そのような人は上記のような文法を意識していないからです。
最初は慣れなくて難しく感じると思いますが実際に使っていると、
英語の感覚が身に付き5文型の便利さが分かってくると思います。
英会話にも文法は必要なのです。
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