英語の比較級 as as

as を使った比較級は原級を使った構文になります。
原級とは as と as の間に入る形容詞や副詞が変化しない元の形です。
比較級 as ~ as の基本になる使い方になりAとBの2つを比較して
「AはBと同じぐらい~だ」と程度が同じぐらいであるということを表します。
as 形容詞 as
AとBの2つを比較して「AはBと同じぐらい~だ」と
程度が同じぐらいであるということをします。
I am as tall as Taro.
(私は太郎と同じぐらいの身長です。)
My dog is as big as yours.
(私の犬はあなたの犬と同じぐらいの大きさです。)
as 副詞 as
I can swim as fast as Taro.
(私は太郎と同じぐらい速く走れます。)
I get up as early as my mother.
(私は母と同じぐらい早く起きます。)
否定文 not as 形容詞・副詞 as
I am not as tall as Taro.
(私は太郎ほど大きくありません。)
I can not swim as fast as Taro.
(私は太郎ほど速く泳げません。)
倍数比較は as ~ as の前に回数を表す語句を置きます。
A 倍数 as 原級 as Bの形になります。
twice (2倍) 、 ~times (~倍)、 half (半分)
His house is twice as large as mine.
(彼の家は私の家の2倍の大きさです。)
He has three times as many books as I have.
(彼は私の3倍の本を持っています。)
* many books のような形も入ります。
as ~ as ・・ 「・・と同じぐらい~です。」
not as ~ as ・・「・・ほど~ではありません」
倍数 as ~ as ・・「・・の~倍です」
A as well as B ・ BだけでなくAも~ [Bと同じくらいAも]
He can speak French as well as English.
(彼は、英語も話せる上に、フランス語も話せます。)
as ~ as possible ・ [できるだけ~]
Go there as fast as possible.
(できるだけ速くそこへ行きなさい。)
as を使った表現は多くありますが、他で紹介していきます。
ここでは比較級としての使い方を理解して下さい。
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